COE【カップ・オブ・エクセレンス】

COE【カップ・オブ・エクセレンス】

COE【カップ・オブ・エクセレンス】とは

COE【カップ・オブ・エクセレンス】

COE【カップ・オブ・エクセレンス】は、その年に収穫されたコーヒーの中から最高品質のものに送られる賞で、中南米を中心に各国で コンテストが行われています。

国内予選を勝ち抜き、国際審判員により風味・品質に焦点を当て、ユニークで稀有な『最高のコーヒー』として87点以上を獲得した、わずかなコーヒーだけに称号が授与されます。

雑味がなく、際立つ最高品質のコーヒーだけが持つ特有の風味、口に含んだ量感、心地よいアロマと、活き活きとした甘さが引き立つフレーバーを兼ね備えています。

2023 グァテマラCOE「ラス・オルテンシアス農園 ゲイシャ種」

2023 グァテマラCOE「ラス・オルテンシアス農園 ゲイシャ種」

「ラス・オルテンシアス農園」は、COEの入賞農園が多くある銘産地ウエウエテナンゴにあります。
農園では、より良い環境と気候を生み出すため原生林を保護して、ゲイシャ種、パカマラ種、SL28などいろいろな品種を栽培しています。
特にこのゲイシャ種は、世界的に有名なエスメラルダ農園があるパナマから持ち込まれた品種です。
フルーツジュースのようにジューシーで酸味と甘味が豊かな味わいで、「これって!コーヒーなの?」と思わず口走ってしまうほどのコーヒーに仕上がっています。

【カッピングコメント】
レモングラス、パッションフルーツ、オレンジを想わせるフルーティーな風味、糖蜜のような甘味が豊かなコーヒーです。

2023 グァテマラCOE「ラス・オルテンシアス農園 ゲイシャ種」

  • 農園名:ラス・オルテンシアス農園
  • 地域:ウエウエテナンゴ
  • 品種:Geisha(ゲイシャ)
  • 標高:1810m
  • 得点:87.39点(23位)
  • プロセス:ウォッシュド

価格について

 価格:1600円/100g 当店の在庫は30kg限りとなります。なくなり次第終了となります。

2023エルサルバドルCOE「エル・タロ農園」

2023エルサルバドルCOE「エル・タロ農園」

標高 1350 mの農園でパカマラ種のコーヒーを栽培しています。『パカマラ種』はブルボン種の突然変異種で、「パカス」(Pacas)と「マラゴジッペ」(Maragogype)をかけあわせた品種で、エルサルバドル特有の品種です。マラゴジッペのように非常に大粒ですが、パナマ・ゲイシャにも似た素晴らしい香りをもっております。
今注目のアナエロビックファーメーション(嫌気性発酵)で精製され、今まで味わった事のない香味を醸し出していて、カップオブエクセレンスの品評会でとても高い評価を受け注目されている貴重な品種と製法のコーヒーです。
【カップコメント】
浅煎りに焙煎して、やさしくてシルキーで、シロップのような甘味、ライム、オレンジなどの柑橘系に加え、アップルなどのフルーティな爽やかな酸味とフレーバーが口いっぱいに広がります。

2023エルサルバドルCOE「エル・タロ農園」について

  • 農園名:エル・タロ農園
  • 標高 :1350m 
  • 品種: パカマラ
  • プロセス: アナエロビックファーメーション
  • 得点:87.63(24位)

価格について

 価格:1100円/100g 当店の在庫は30kg限りとなります。なくなり次第終了となります。

2023メキシコCOE「ジェイド農園」

2023メキシコCOE「ジェイド農園」

【カップコメント】
標高: 1,350mで収穫され、その後 72時間の嫌気性発酵(アナエロビック)の精製工程を施した、甘味と香りが豊かなコーヒーです。
農園では、均質的な成熟度のコーヒーチェリーを収穫し、収穫後はより甘みが増すコーヒーに仕上がるよう、温度とPHを管理しながら、透明のビニール袋にて72時間の“嫌気性発酵”を行います。
その後、パティオで25日~30日間の乾燥を行っています。
アナエロビックから生み出される、甘さとフルーティーな酸味とフレーバーが特徴のコーヒーです。
リンゴやアプリコット、プラムなど優しい甘酸っぱさの奥にスイートな風味が感じられるコーヒーに仕上げました。

2023メキシコCOE「ジェイド農園」について

  • 農園名:ジェイド農園
  • 地域:チアパス州ラス・マルガリータス
  • 標高 :1350m 
  • 品種: カトゥーラ 
  • プロセス: ナチュラル/アナエロビック 
  • 得点:87.31(19位)

価格について

 価格:1300円/100g 当店の在庫は30kg限りとなります。なくなり次第終了となります。

2023ニカラグアCOE「エル・ポルベニール農園」

2023ニカラグアCOE「エル・ポルベニール農園」

【カップコメント】
2023年ニカラグアのCOE入賞コーヒーです。アップルの明るい風味と甘いスパイスのニュアンスの余韻が感じられ、柔らかく上品な舌触りも魅力的です。 Maragogype(マラゴチッペ)は非常に大粒な希少品種で、上質な酸と長く甘い余韻が心地よい素晴らしい品質のコーヒーです。

【農園主 マーサ・マルガリータ・マリン・ロドリゲスより】
エル・ポルベニール農園は、平均標高 1460 メートルのエル・ボルカン地域、ディピルト市にある農場です。
この地で農園を始めて3年目で、これまで知識や技術を習得し、ようやく高品質なコーヒー生産に成功し始めた新人生産者です。私の家系はこの土地でずっとコーヒーに携わってきたのですが、事情があって私自身はこれまで100%この分野に関わっていたわけではありませんでした。 今、この農園敷地内に広がっている土壌気候学的な条件を利用して、非常に高品質のコーヒーの生産に取り組み続けることができるのはとてもモチベーションになっています。

2023ニカラグアCOE「エル・ポルベニール農園」について

  • 農園名:エル・ポルベニール農園
  • 標高 :1500 m 
  • 品種: マラゴチッペ 
  • プロセス: ウォシュド 
  • 得点 87.95(10位)

価格について

 価格:1300円/100g 当店の在庫は30kg限りとなります。なくなり次第終了となります。

インドネシアCOE「レンガリ農園 」

インドネシアCOE「レンガリ農園 」

【カップコメント】
濃縮されたジューシーな果実のような味わいがありますが、重すぎずスッと飲み込める軽やかさも持っています。 明るい口あたり、ライチ、蜂蜜、スパイシーな風味、ブラックティを想わせる濃厚な甘味、スマトラ特有の力強い風味もあります。
香りは柔らかくハーバルな印象で、ブラッドオレンジやプラムのような完熟の果実が口いっぱいに広がり、カラメルやポン菓子の香ばしい甘さが全体をまとめ上げています。口当たりはふくよかで柔らかい余韻が非常に長く続きます。

【ウェットハル製法とは】
スペシャルティコーヒーではあまり耳にしない言葉かもしれませんが、インドネシアのスマトラ島で昔から行われている伝統的な精製方法で“スマトラ式”とも呼ばれます。
特徴としては乾燥工程を2回に分け、水分量が高い状態で脱穀させてから最後まで乾燥させます。味わいの傾向としてはアーシーと呼ばれるような土っぽさやハーバルな印象があり、好みの分かれるフレーバーが特徴ですが、今回のロットはこの精製の特徴と熟した果実の印象が心地よく素晴らしいカップに仕上がっています。

インドネシアCOE「レンガリ農園 」について

  • 農園名:レンガリ農園
  • 品種:アテン30%・ティピカ40%・ヤンレイン30%
  • 標高:1400~1550m
  • 得点:87.74点(11位)
  • 産地:スマトラ島アチェ州
  • プロセス:ウェットハル(スマトラ式)

価格について

 価格:1300円/100g 当店の在庫は30kg限りとなります。なくなり次第終了となります。